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紅葉撮影 【 奥日光 2007 】 |
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| え〜っと、今年最初の紅葉撮影に奥日光にお出かけしてきました。(^o^)v ↑は竜頭の滝です。 少し変化をつけて滝の片側だけ撮影したものです。 構図をまとめる時に、何も全体を絵葉書のように写す必要は無いのです。 自分が美しいと思ったものに思い切ってクローズアップしてみましょう♪ 紅葉状況ですが、今年は異常に遅く、その分今からでも充分間に合います。 竜頭の滝・湯の湖はやや盛りを過ぎています。 今は、中禅寺湖・いろは坂が真っ盛り♪(^o^)v あと10日間は見頃だと思います。 ↓は奥日光の景観を作っているミズナラの森の紅葉です。 |
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奥日光のお宿予約状況はじゃらんで調べてみましょう 【日光・中禅寺湖のお宿】じゃらん つづきに壁紙を用意してあります♪(^o^) |
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| カメラと三脚の準備が終われば、いよいよ撮影にお出かけできますが、まだ万全ではありません(^o^;;(まだ揃えるものあるのぉ?) 三脚でブレを防止したつもりでも、撮影した作品をよぉく見ると、 な、なんとブレています!!(>_<)ぎゃっ! いったいどこでブレが発生したのでしょうか? 答えはシャッターです(^o^;; シャッターを押す力がブレを招いたのです。(^o^?なに つまりシャッターをどんなに優しく押してもカメラにわずかな振動が加わります。その振動は2種類あります。 ひとつは指の力による振動 もうひとつはミラーが跳ね上がるときの振動です。 そんなものでブレるのぉ???(~~?と思いつつ下に続く(笑) |
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| 指の力による振動は結構多発します(^o^;; 指の力が加わらないセルフタイマー撮影なら防止できます(^o^)v ・・・しかし 毎回セルフで写すのはどうもね〜(^o^;; 感動のシャッターチャンスを逃してしまうことも多々ありそうです。 そこで、リモートスイッチというものを使います。 これは1mほどのコードの先にシャッターボタンがついているものです。このリモートスイッチを使うと電気仕掛け(笑)でカメラのシャッターをきることができます。 つまりカメラ本体には触らないので振動を防止できます(^o^)v 以前申し上げたように風景写真は低速シャッターを多用しますので、このリモートも必需品となります。 |
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40D用リモートスイッチ Canon RS-80N3 Kiss用リモートスイッチ RS-60E3 |
| つぎにミラーによる振動とはなんでしょう? 実は一眼レフには鏡がついているのです(^o^) ファインダーを覗くと風景が見えるのは、レンズから入った風景が鏡で反射されてファインダーに届いているのです。 ですから、作品の仕上がりを予測して撮影できるわけです(^o^)v 望遠にすればそのままの作品をファインダーで事前確認できるわけです。これが一眼レフの大きな特色のひとつです。 しかし、撮影素子(フィルムに相当する部分)に風景の像を送るには、このミラーが邪魔しているので、シャッターを押すとミラーが跳ね上がって風景像が撮影素子に届くという仕組みをとっています(^o^) ですからこのミラーの跳ね上がりによる振動はカメラ固有のものであり完全に防止することはなかなか難しいです(^o^;; 渾身の一枚(笑)という場合には、「ミラーアップ」という方法があります。操作は説明書に載っていますので確認してください。 ミラーアップは跳ね上がりを防ぐため撮影以前にミラーをアップしておく操作です(なんつー説明じゃ!) ミラーアップすると当然ファインダーには像が届きませんので、覗いても真っ黒です(^o^;; 自然に被写体とか構図をしっかり決めましょう(^o^)v とくに後日お話しするマクロ撮影にはこの技が優れものだという実感がわきます。♪ さて いよいよ紅葉が始まりました(*^▽^*) ワクワクしながら撮影計画を練りましょう(^o^)v 次回は実践編・紅葉撮影のノウハウをお贈りいたします。 |
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Kissの場合はこのダイヤルを「P」に合わせます。





















