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人間の眼を持つEXR




最近のコンパクトデジカメは進化の究極に達したかのような感じがしますね~♪
画素数はそんなに必要ないんじゃないの?というほど増えてますし、人間の顔だけじゃなくペットの顔まで覚えてオートフォーカスするなんてすごいとしか言いようがありません。

しかし、そこは所詮機械 ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ おろかな機械め!
人間の眼には 全然かないませんでした┌( ̄0 ̄)┐ウオーホッホッホッホ
例えば、顔認識がついているデジカメでは、木陰の人物に明るさをあわせて人物の顔はキレイに撮れます。でも背景の景色は白く飛んでしまって見えなくなってしまいます。

ところが人間の眼は驚愕モノで、景色を見る時は瞳孔を絞めて、木陰の人物の時は瞳孔を開いて確認し、その二つを脳で合成してひとつの画像として認識します。
ですから撮影された、暗いところがつぶれて、明るいところが飛んだ画像が、実際に目で見た画像とは違うと感じてしまいます。
実際にはひなたと日陰は明るさにかなりの差があるので、一枚の写真に入れようとするとうまくいかないのです。

これだけは 今までどんな高級なデジカメでもお手上げだったわけです。

ところが この難問を富士フィルムが解決しました♪
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf200exr/pack/images/feature001_img_15_l.jpg
上↑の富士フィルムホームページの作例を見ますと、通常、晴天の外の景色が見える建物内で撮影をすると、画像左のように建物内は黒くつぶれてしまい、外の景色は白く飛びがちになってしまいます。

ところが右側の画像はそれを見事に解決しています!!

原理は人間の眼と同じように、1200万画素を、互い違いに2つのグループに分けて、一方のグル
ープは高感度にして部屋のなかに明るさをあわせ、もう一つのグループは低感度にして外の明るさにあわせて撮影し、その二つを自動的に合成して一つの階調豊かな画像にしてくれるのです。
コンパクトデジカメで1200万画素なんてオーバースペックだと思っていたのですけど600万画素ずつ使って、こんな賢いことやるなんてたいしたものね~♪

この賢い機能をEXRといいます。(下記参考ページ)
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/exr/eyes/index04.html

このEXR機能を使うと上記の明暗差以外にもいろいろなことを自動でやってくれます。
まずカメラを対象に向けると、対象が人物 なのか 風景 なのか、はたまた夜景マクロ夜景&人物逆光&人物を自動で判断し、絞りやシャッタースピード、ストロボなどを決定し、 続いてシャッターの半押しでさらに、シーンに合った最適な画質設定に自動で切り換えます。
明るいから高解像度優先で撮影♪とか
明暗差があるからダイナミックレンジ優先!!
暗いから高感度・低ノイズ優先にしよう♪
と、すべて自動でしかも一瞬でカメラが判断しますから、撮影者は普通どおりシャッターを切るだけで、驚嘆の美しい画像をゲットできます(^o^)プロもびっくりね~♪

富士フィルムのデジカメの中で『EXR』と入ったデジカメは、すべてこの機能を搭載しています。
そして その『EXR』の最新機種 Finepix F80 EXR が昨日(4/17)発売になりました。
広角27mmからの10倍ズームを搭載したコンパクトデジカメです。

今のところの『カメラのミツバ』の28,239円が最安値です。

ふ~む 今回はなかなか良い記事であった♪
・・と思わなかった方も、ここはひとつ広い心で ブログ村 をクリックして応援してね(^^ゞ


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超ご無沙汰♪


大変ご無沙汰でございます(^^ゞ

気が付けば いつの間にかバンクーバーで冬季オリンピックが始まっちゃってるし
バレンタインデーはあと6時間後だし(笑)、春節も明日だし・・・
長い冬眠でした(^o^;;
冬眠中に私に断りもなくキャノンはKissX4を発表しちゃいました。
・・・発売許可した覚えはないんだけど(^o^;;

コヤツ!なかなかの優れもの(^o^)
ISO感度6400が常用!手持ち望遠でもぶれないかも・・・
周辺光量不足解消のため、他社レンズでもレンズ一本一本の特性に合わせて自動で補正するレンズ周辺光量・自動補正機能を搭載している。

主な特徴は

・約1800万画素CMOSセンサー&映像エンジンDIGIC 4
・常用ISO感度100~6400(ISO感度拡張12800)
・約7倍の拡大撮影ができる動画クロップ機能搭載のフルハイビジョン対応EOSムービー
・ワイド3.0型・約104万ドット クリアビュー液晶モニター
・フェイスキャッチテクノロジー搭載 ライブビュー撮影機能
・高画質・高性能、手ブレ補正機構付きレンズキット
・写真を好ましい明るさに自動調整。オートライティングオプティマイザ機能
・こだわりの写真を簡単に。クリエイティブ全自動
・決定的瞬間に強い。1秒間に最高約3.7コマの連写性能
・写真の露出を大胆にコントロール。露出補正±5段


価格は・・・
楽天とかアマゾンの安値でだいたいボディー89,800円というパターンが多いですね(^o^)

が!!
安いところ見つけました(笑)
デジカメオンラインでボティ80,800円だそうです \(^o^)/



ついでに

タムロン名レンズのアウトレット!!
デモ用未使用品・数量限定ですからお早めに(*^▽^*)

タムロン AF18-250mm F3.5-6.3 Di2/Model A18
メーカー希望小売価格 71,429円 (税込 75,000円) 安売り店価格36,500円が・・・
なな、なんと!! 25,524円 (税込 26,800 円)


タムロン AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di2/Model A14
メーカー希望小売価格 66,000円 (税込 69,300円) 安売り店価格21,000円が・・・
なな、なんと!! 15,572円 (税込 16,350 円)


AF17-50mmは売り切れたようです(^o^;;


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キャノンの大英断♪


秋本番となり紅葉もいよいよ平野に降りてくる気配ですね♪
秋は夏や春に比較して湿度が低く遠くまでクリアーに見渡せます。
東京から冠雪した富士山もよく見える日が多くなります。 それは当然のことですが空気中を漂う水分が減り、光が散乱され白く視界を妨げることがないからですね。
温泉に入りすぎて湯あたりする前に撮影した鬼怒川の名勝「楯岩」♪ 暗部もつぶれていません(笑)

さて、長い前フリはここまでで(笑)
秋になると日陰と日なたの明暗の差が大きくなる理由をお話したかったのです(^^ゞ
夏や春は散乱光で明暗の差がある程度埋まるのですけど秋はモロに差が大きくなります。 カメラで言うと影の部分は日なたの部分に比べて4~5絞りくらい暗くなります。 ですから、日陰の部分に露出をあわせると日なた部分は真っ白になってしまいます(~~;;困ったもんだ

そこで、最近は、撮影素子の階調の幅を広げて、影の部分がつぶれたり、明るい部分が飛んでしまったりしないような写真を撮影してくれるデジカメがあります。

階調の幅を広げたキャノンのPowerShot G11

以前から店長がぎゃあぎゃあ喚いていた(笑)撮影画素数をどんどん多くしても画素1個あたりの面積が小さくなり、階調表現力が失われるという事実を反省して、画素数拡大競争から方針転向したのがキャノンです。



先月発売されたコンパクトデジカメのフラッグシップ機Powershot G11 の発表内容を知っておそらく多くの人が驚いたのが、「前モデルよりも画素数を減らして画質を向上させる」という事実だと思います。というのも、高画素化はデジタルカメラの大きなトレンドでしたからね~(^o^;; 誰しもこのまま行けばPowerShot G11は1,600~1,700万画素程度の撮像素子を搭載してくるのではないかと思っていた場面で、予想に反して一挙に470万画素も減らして1,000万画素にしたんですよ♪
(だいたい1500万画素のコンパクトカメラで撮影した画像を新聞紙大にプリントすることなんかほとんどないですよね~(^o^;; なら1000万画素もあれば十分です♪ )

最近、撮影画素の狭小化による低階調、ノイズ増、という弊害を訴えるユーザーは多く、一方的な高画素化に疑問を呈する声が上がっていました。パナソニックの「LUMIX DMC-LX3」やリコーの「GR DIGITAL III」など画素数を前モデルから据え置くコンパクトデジタルカメラの登場もそうしたニーズを反映してのことだと思います。 Powershot G11 はその流れを進化させ、画素数よりも階調やノイズを重視した大英断ということなのです(^o^)

PowerShot G11では、約45%増えた画素面積(PowerShot G10比)と改良を施したDIGIC4によるノイズ低減効果で、結果・・・

・階調の豊かさではPowerShot G10比で4倍に広がっている!
↓↓暗いところも明るいところもきちんと作画できています♪(キャノンのHPより)


・ノイズ量も1/4に激減しています!!つまりISO800を常用として使えるということです♪
↓↓ノイズゼロ♪ 高ISO感度と手振れ補正で手持ちで夜景も撮れます。(キャノンのHPより)


どんなシーンでもお手軽に、しかも高画質低ノイズでクリアーに撮れるということですね(*^▽^*)

ふぅぅむ、画素数より重要なことがあったんだね~♪
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メーカーページ

キャノン EOS7D 近日発売♪


キャノン EOS7D 新発売icon
10月2日に発売予定のキャノンのデジタル一眼レフ EOS 7D です。
イメージモンスターの異名の通り、相当プロ仕様に近い機種です。

【主な特徴】

■ 約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)とデュアルDIGIC 4搭載
■ 最高約8コマ/秒連写。約126枚 の連続撮影JPEG(ラージ/ファイン)
■ 高画素と高感度を両立。常用ISO感度100~6400
■ AIサーボAF II、オールクロス19点AFセンサー
■ 63分割デュアルレイヤー測光センサー採用iFCL測光システム
■ 視野率約100%&倍率約1.0倍の光学ファインダー
■ マニュアル露出対応、フルHD動画記録機能・EOSムービー
■ ソリッド構造で反射を原因から抑制。3.0型クリアビュー液晶II
■ 水平・アオリの2軸に対応。デュアルアクシス電子水準器


【同時発売 交換レンズ】

APS-CサイズのEOSシリーズ用交換レンズ
■EF-S15-85mmF3.5-5.6 IS USM
35mm判換算で24-136mm相当の約5.7倍ズームレンズ・手ぶれ補正機能
■EF-S18-135mmF3.5-5.6 IS
35mm判換算で29-216mm相当の7.5倍ズームレンズ・手ぶれ補正機能

全EOSシリーズに対応
■EF100mmF2.8LマクロIS USM
新手ぶれ補正方式ハイブリッドISを搭載、最短撮影時でも2段分の補正効果

キヤノン EOS7D ボディ本体 キヤノン EOS7D ボディ本体

本体のみ

価格 :  ¥169,500円(税込)

icon icon キヤノン EOS 7D ボディ お買得セット icon

セット内容
本体セット一式・CFカード4GB・液晶保護フィルム

価格 :  ¥170,200円(税込)

icon icon キヤノン EOS 7D ボディ+EF-S18-135 IS&フィルター付 お買得セット icon

セット内容
本体セット一式・EF-S18-135ISレンズ・CFカード4GB・保護フィルター・液晶保護フィルム・クリーナー

価格 :  ¥220,800円(税込)


そのほかお得なキヤノン EOS7D のセット icon



さて、ここで疑問です。
今まで店長は口を酸っぱくして画素数より1画素あたりの面積の大きさを訴えてきました(^o^;;
フルサイズCMOSが最高なのよ!ってね(~~;;

しかし、最近発売される高級一眼レフの画素面積の傾向はAPS-Cサイズに向かっています(^o^??
なじぇ~??

それには2つ大きな理由があります。

1.技術が進んだ(^o^)・・・なんのこっちゃ(~~;;
1画素あたりの面積が小さいと豊かな階調が表現できないし、白飛びや黒つぶれなども起こる。
しかし、技術が進んだおかげで画素から光子があふれてしまう白飛びを画像エンジンが抑制し、光子一個(笑)でも画素の中に入れば黒つぶれ無しに再現できるようになりました。
いや~技術の進歩って恐ろしいですね~(笑)(^o^;;

2.交換レンズの問題
以前はフィルムカメラ用やフルサイズデジ一眼用交換レンズもAPS-Cサイズデジ一眼で使用していましたが、今はAPS-Cサイズ用に交換レンズの中の後ろ玉のレンズをセンサーに近く置けるよう設計しなおしたAPS-Cサイズ専用レンズが主流となっています。これはフィルムカメラやフルサイズでは使用できません。
また、スポーツカメラマンや野鳥カメラマンさんはAPS-Cサイズの望遠効果の助けにより600mmの望遠で1000mmの望遠効果が得られるメリットを享受しています。いまさらメチャクチャ高価で重い1000mmには換えられません。

え~・・・これが理由です(^o^)おそまつさまでした(^^ゞ

さらに この7Dが注目されているのが連写機能です。
野鳥やスポーツ撮影の世界では、連写速度や、連写したデータの高速処理、高速記録が求められますからね。
EOS 7Dはシャッターチャージとミラー起動を別のモーターにゆだねる『2モーターシステム』と、1800万画素のデータを高速処理するために、映像エンジンを2つ積む『デュアル DIGIC 4』で秒間8コマの高速連写を可能にしています。


しかし・・・高いよなぁぁ!ボディ価格10万円割らないかしら(^o^;;
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なんのこっちゃ(^^ゞ



【 今週の壁紙 】

【 壁紙用画像の表示方法 】
今回もビスタのガジェット付き横長ワイド画面に適応する1300x800の画像を追加してます。
縮小画像下のサイズをクリックして別窓表示の画像から右クリックして背景に設定してください。

奥日光 竜頭の滝です(^o^)
1024x768  1300x800

ダウンロードされた方は (BLOG Ranking) をクリックして応援してくださると
  次回以降の励みになります♪  よろしくお願いします。(^o^)


【 補足 】
今までビスタの標準背景でお使いの場合、ふたたび標準背景に戻す方法は
『コントロールパネル』⇒『デスクトップのカスタマイズ』⇒『個人設定』⇒『テーマ』で
『Windows Vista』を選択してください。 それから続けて『デスクトップの背景』を
選択すると、今までの背景があるはずですから、その背景を選択しましょう(^o^)


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意外と知られていませんが、アマゾンの写真カメラは激安です♪


シルバーウィークの混雑も終わった頃が狙い目(*^▽^*)


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◆ 他の壁紙は「壁紙無料サービス」の分類にまとめています。




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